2019年04月11日

吉戸ゼミ(女性のためのPR・ブランディングゼミ)スタートしました

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2019年4月10日、沖縄タイムスアカデミア「女性のためのPR・ブランディングゼミ」(定員20名)が無事にスタートしました。昔々、20代の頃から「いつか、故郷の沖縄で」と漠然と思っていた企画で、3年くらい前からゼミスタイルを意識するようになりました。でも、いつ始める?どこで開催する?私の知識や経験は十分だろうか? などなど、迷いもあるなかで、学びながら各方面に相談しながら大切に温めてきたコンテンツです。

気が付けばPR歴も15年になり、先月、広報の大学院を卒業して日本初の「広報・情報学修士号」を取得しました。まだまだ勉強の日々ではありますが、これからの世の中を生き抜く上で大きな力になるであろう広報の考え方を次世代に伝えたいという思いから開講を決めました。

とてもありがたいことに、沖縄の新聞社さん(沖縄タイムス社)の新事業という形でご一緒できることになり、昨年オープンしたばかりのコワーキングプレイス「howlive」で実施できることに。関係者の皆さまのお力と、注目の「場」の力のおかげで、告知を開始したその日に満席をいただきました(多方面からお問い合わせをいただいているので、現在、秋学期も開講準備中です)。

ゼミ生(参加してくださる方)は、個性あふれる魅力的な方々ばかり! 業種も職種もバックグラウンドもさまざまで、自己紹介のスピーチひとつ、グループワークでの議論ひとつとっても、刺激にあふれていて素晴らしい初回となりました。

第1回目は、皆の自己紹介とチームわけ(5種類のテーマ)、広報の基本や視点の持ち方について講義を行いました。ここから6か月間、全6回(5回は授業で最終回は成果発表としてのプレゼン大会)を皆で走り抜けます。わずか数時間で課題を提出してくれた方もいて、これからもとても楽しみです。


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 12:25| 仕事の実績

2019年03月27日

「PRゼミ」(女性向け/沖縄)開講のお知らせ

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沖縄で「女性のためのPR・ブランディングゼミ」を開講します。沖縄タイムス社の新事業「OKINAWA TIMES ACADEMIA」企画の第1弾。昨日の朝刊紙面《1面》と《経済面》で発表されました。

パリ留学(県の奨学金)で人生の転機をもらった20代後半から、ずっと「40代になるまでに専門分野をもち、沖縄の若い人たちにシェアできるようになりたい」と願っていました。私にできることがあるのか、迷いながらたどりついた1つの答えが「PRゼミ」(少人数制 / 社会人向け)です。

大学院で教授や同級生たちと積み重ねた議論やプレゼンの面白さを伝えたい(実は、私も一緒に楽しみたい!)、仕事でも家でもない、学びの場と時間を共有したい。そんな思いで立ち上げました。

PRゼミは4月開講(全6回 / 半年間)。ただ...大変申し訳ないことに、春学期は告知開始日に《満席》になってしまいました。できるだけ早く、次の秋学期(10月〜)を組み立て、ご案内できたらと思っています。もし、ご興味をお持ちくださる方がいらしたら、下記howliveのサイトからお問い合わせをいただけましたら幸いです(秋学期のカリキュラムやゼミ立ち上げの思いなど、資料をご用意しています)。

*沖縄タイムス・アカデミアとは*
主に30代〜40代が直面する働き方、マネジメント、経営の課題などをテーマに、豊富な実績と経験を有する講師陣がゼミ形式の少人数制講義を毎月開催します(紙面より)
お問い合わせは こちら からお願いいたします

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posted by Style at 13:01| お知らせ

2019年03月20日

広報の大学院を、卒業します。

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明日、広報の大学院を卒業します。正式には、社会情報大学院大学を卒業し、日本で初めての広報・情報学修士号を取得する、ということになります。

勉強と研究(修論テーマは「事業承継における親子間対話」)にどっぷりと漬かった2年間。大学院に通ったり課題をしたり、研究をまとめたり……その分の時間は仕事ができないというジレンマの中で過ごした時間でもあります。小さな小さな会社は、私が立ち止まった瞬間に消えてなくなってしまう。そんな大きなリスクを背負って、社会人大学院に行く意味って何だろう。そう考えたこともあります。

でも、いま、卒業の時を迎えて思うことは、飛び込んでみて良かったということです。想像以上に大変だったこと、楽しかったこと、いろいろなことがありました。広報の奥深さにふれ、自分のキャリアを見つめ直し、多様な価値観をもつ仲間から数えきれない刺激をもらった学生生活でした。いくつかの授業で、所属チームがベストプレゼン賞をもらったのも良い思い出です。

卒業を前に、いま、私は「これから」に目を向けています。大学院がなくなる分のスペースを空っぽにしないためにも、これまでセーブしていた仕事や、新しいプロジェクトにしっかり取り組んでいきたいと考えています。

大学院ライフより、もっと刺激的な春に。より充実した2年に。そんな思いで、広報・コミュニケーションの仕事に取り組んでいきます。新しいプロジェクトのお知らせも、もうすぐできるはず(解禁まち!)。パワー全開でのぞめるよう、まずは、心おきなく卒業イベントを楽しんできます。


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posted by Style at 10:29| 日々の出来事