2020年01月05日

出版助成採択のご報告

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広報の大学院で取り組んだ、事業承継×コミュニケーションの研究が、公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団「公益信託宇流麻学術研究助成基金」に採択され、出版助成をいただくことになりました。沖縄にゆかりのある研究者のための助成です。

研究タイトルは「中小企業の親子間承継における、子の承継を促す働きかけに関する一考察 〜関係者ヒアリングならびに沖縄県の中小企業の実例から〜」。今春に書き上げた修論がこうして形になることが本当に嬉しいです。書籍は何冊か書いてきましたが、研究をまとめるのは初めてで、新年早々、身が引き締まる思いです。

対話は事業承継において重要な要素のひとつになると考えています。コツコツと学びを深め、コミュニケーションの専門家として、ささやかでも課題解決のお役に立てるよう精進していきたいと思います。

貴重な機会をくださった財団(基金)、研究に協力してくださった関係者の皆さま、ご指導くださった社会情報大学院大学の先生方に心より御礼申し上げます。


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 14:32| 事業承継

2020年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
PR・コミュニケーションの専門家として、ひとつひとつの出会いを、プロジェクトを全力で大切にしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Louvre AbuDhabiの写真とともに

株式会社スティル 代表取締役
吉戸三貴
posted by Style at 12:19| 日々の出来事

2019年12月09日

アブダビ&ドバイ出張

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研修や対面のコンサルティング以外は、場所を選ばない仕事なので、自然と、いま流行りの(?)ワーケーションを実践する機会が増えています。

先日は、アブダビとドバイへ。ドバイは観光コンテンツの視察などの目的もありましたが、アブダビは行きたくて行きたくて仕方なかった念願の「ルーブルアブダビ」を観るために足をのばしました。世界にただひとつしかないルーブルの分館で、建築の美しさでも知られている美術館です。

世界にここだけ。毎日ちがうかたちの光の雨が降り注ぐ、海の上にうかぶ美術館。もう、これを知っただけで行きたくなりましたが、SNSで写真を見るうちに行きたいポイントがたまっていき……初めての中東出張に組み込むことを決めました。

機内wifiと意外と平気だった時差(5時間)のおかげで、つつがなく日本から持って行った仕事もでき、視察ではさまざまな刺激を受け、なにより恋焦がれた美術館を観ることができて、とても充実した1週間になりました。海外には時々行きますが、初めてづくしで発見が多く「ああ、久しぶりに海外に行った!」と感じることができたのが実は一番の収穫だった気がします。

アートやインテリア、ホテル関係のプロジェクトも多いので、インプットがすぐに仕事にいかせるのももちろんですが、美術館が見たくてアブダビまで行った話、現地で買ったお土産、などなどから新しいコミュニケーションが生まれるという嬉しい副産物も!

本当に、久しぶりの衝撃(良い意味)でした。慣れ親しんだパリも素敵ですが、未知の世界に飛び込む経験の大切さを実感できました。しばらくは会う人、会う人に、ルーブルアブダビの魅力を語ってしまいそうです。

また行けるように、まずは年末進行の仕事を頑張ります。

*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 14:06| 出張