2018年04月14日

辛いときは、きっと何かが変わるとき

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4月が始まり、否応なしに「変化」と向き合う日々を過ごしています。新しいこと、挑戦することは好きな方だと思いますが、前に進む中で、「ええ!ここがこうなるの!」「な、なんと。そうきたか!」みたいなこともあるわけで、緊張したり悩んだりすることもしばしば。

ときには、「あー、もう立ち止まりたい……」と思うこともありますが、そんなときは、「でも、これって、自分が心地よくいられる枠を出られるチャンスってことかも」と考えて、もうひと踏ん張りすることにしています。

慣れていてサッとできる仕事(もちろん、これも必要)、大体こうすればOKだよねと予測しながらできる仕事(それはそれで大事)だけで自分を埋めてしまうと、あるとき、ふと、それ以上の力が出せなくなっていることに気付いて慌てることになるかもしれない、それは、変化に立ち向かうよりもこわいな、と感じるからです。

だから、「うわー。こんなこと言われちゃった」と落ち込んだら「でも、まあ、新しいタイプの人に対応できる能力が身につくだろうし」と考え直したり、「むむ。これ、どうやったら実現できるんだ」と壁にぶちあたったら「少し立ち止まって、先のことを考えるチャンスなのかも」と思うようにしたりして、どうにかこうにか前に進むようにしています。

もちろん、そう簡単にすべてがうまく解決できるわけではないので、もうダメだ…と思ったら休息もとりますが、はたから見てどんなにノロノロでも、一応、前進することはやめないでいたいなと。

今月からはじまる新年度は、のっけから「おお!」(大変な方の、おお!)が豊作ですが、考え方やとらえ方を上手にコントロールして、楽しみながらどうにかクリアしていきたいと思います。


*4月・5月限定 新規&リピーター様セッション、ご予約可能日が少なくなってきました。ご興味をお持ちくださる方は こちら からご確認をお願いいたします


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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2018年02月06日

物事の見方をかえるコツ

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年齢を重ね、経験が増えると、いろいろなことが「わかる」一方で、わからないこと、新しいことと出合う機会が減ってしまうのではと感じています(あくまで私の場合です)。

日々の忙しさに気をとられてばかりいると、自分の常識や経験の中だけで考え行動してしまいそうになるので、「あ、最近、思考がぐるぐるしてるかも」と感じたら、2つの方法で少しだけ自分の枠から外に出る努力をしています。

1つは、自分では手にとらない本を読むこと。中国の古典(写真)をやさしく解説した本は、家族からの誕生日プレゼント。当たり前といえば当たり前、でも、忘れがちな大切なことが書かれています。

もう1つは、仕事や得意分野が異なる友人と会うこと。先日、ソーシャルワーカーの友人と食事をしたのですが、「強み」という言葉ひとつとっても、私がこれまでの経験や、PR・マーケティング視点で考えるものとは全然違う定義を持っていて、とても面白かったです。同じ出来事でも、見る人、見る方向で、まったく違ったものになるのだと実感しました。

「なんだか最近、うまく物事が流れないなぁ」そんな風に感じたら、「本」や「人」から、新しい視点のヒントをもらってみませんか。

私自身、これからも実践していきたい習慣です。


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今月、ブログを移転しました。過去の記事は こちら

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