2018年08月03日

名刺交換のスタイル

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先日は、こちらでパーティーでした。といっても仕事関係のカタイ(そして、思ったより結構フォーマルな!)集まりです。

初対面の方ばかりの場、となると定番なのが「名刺交換」。若い頃は、とにかく頑張ろう、1枚でも多く集めよう(!)という謎の使命感に駆り立てられて会場内を移動していましたが、ここ数年は、ほぼじっとしているスタイルに落ち着きました。

年齢を重ねて移動が面倒になったというわけではなく(確かに疲れやすくはなりましたが)、「交換」が目的ではないよなぁ……と思うようになったからです。もちろん、たくさんの名刺をうまく仕事につなげていける方も大勢いらっしゃると思うのですが、人の顔と名前を覚えるのが不得意で、かつ、短時間で相手に自分を印象付ける自信がない私の場合、その方のことやお話した内容が記憶に残るくらいの人数が丁度いいと感じています。

ある経営者の方に「つまり、その方が効率良いってこと?」ときかれたのですが、効率というよりは、試行錯誤して見つけた、自分に合った方法というイメージかなと。

今回は、たまたま知っている方が数人いたので、その方からご紹介をいただいたり、テーブルが同じでなんとなくお話をしたりという形で交流できました。動きが少なく名刺交換する方の数も少ない分、名刺に香りをつけたり、お会いしたその日にお礼状を書いて投函したりという、ささやかな工夫はしています。

仕事もプライベートも、人との関係が本当に大切だと(年齢を重ねるごとに)実感しているので、ここから新しいご縁が生まれたらいいなと願っています。面白い何かが芽吹きますように!


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 00:00| コミュニケーション、考え方