2018年05月07日

パリと東京の研究生活

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GWは仕事と勉強(大学院の研究)で、平日のように(そして飛ぶように!)過ぎていきました。海外出張中も仕事はしていたので、そこまで溜まっている感じはないのですが、資料の読み込みや原稿書きはさすがにできなかったので、そこをせっせと補っていました。

今回のパリ滞在は仕事(研究テーマとも少し関わる)でしたが、昔住んでいた寮に滞在していたこともあり、いろいろな研究者の話を聞くことができ、とても面白かったです。

ブラジルから言語学を学びに来ていたり、日本から情報工学の博士号をとりに来ていたり……。皆、専門分野の話になると、(当然ながら)私にはまったくついていけないほどの熱量と難易度を持って語ってくれるのですが、意外と食べ物や日常生活には無頓着だったりして、そのギャップがとても魅力的でした。

「朝? その辺にあるものを齧ってるよ。果物とかパンとか」
「とりあえずお腹にたまればいいから、明日のランチのニョッキは前日の夜に適当に茹でておくんだ」

なんて会話も。ニョッキ、絶対のびていると思うのですが、「味より食感より時短!やることがたくさんあるから!」とキッパリ言われて、納得してしまいました。

私も、新学期が始まり、仕事をしながら夜は大学院という生活がスタート。さすがに夜ご飯のためのニョッキを前日に茹でる……ことはありませんが、作り置きや冷凍野菜、ジューサーなどをうまく使って、暮らしと学びのバランスをとっていくつもりです。

また研究者としてパリ滞在が叶うよう、日々努力したいと思います。

*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 16:18| 日々の出来事