2018年05月02日

6時間のコンサルティング後

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マルチタスクは得意(かつ大好き)ですが、最近は、大学院に通いつつ海外案件含めて仕事をしているので、効率を上げるために、同じタイプの仕事をかためて1日のスケジュールを組むことが増えてきました。

たとえば、「書き物の日」には新聞連載の原稿を書いたり、クライアントさんの原稿の手直しをしたりしますし、「話す日」には企業のコンサルティングやトレーニングを複数件いれます。

先日は、公的機関経由でご依頼いただいた企業コンサルティングを同日に2件まとめたので、6時間話しっぱなしでした。アイディアを出し続け、PRやブランディング、企画に関するありとあらゆる質問に答え続ける、ワークアウトのような時間です。

「休憩、入れましょうか?」「え?私、平気ですよ!」「いや……フルで頭を動かしているので、我々が少し弱ってきました」「え!」みたいなやりとりがありつつ進行。

6時間後には、リブランドが必要なAプロジェクトのコンセプトと今後やるべきことが明確になり(キーワードも見つかりました!)、B社さんの業務では企画立案に必要なPR視点をお持ちいただけて、今後のプランニングや計画のブラッシュアップに役立てていただけるという成果が。皆さん、一生懸命ついてきてくださったので、とても充実した時間となりました。最後は、質問がとまらず、代表の方が「タイムアップ!」を宣言されるほどの盛り上がり。

ご依頼くださった時間は、私だけのものではなく、企業さまにとっては別のコスト(社員の方の人件費を中心に)もかかっているので、コストパフォーマンスを最大化するべく、つい早口になってしまうことが多いです。ご参加くださった皆さんからは「なぜか日本語のヒアリング力が上がる……」というご感想をいただきました(もちろん、ご希望があればゆっくりお話することも可能です)。

一仕事終えた後のミカンゼリーはとても美味しかったです。ご挨拶した方々にお礼状を書きつつ、糖分を補給して次の仕事に向かいました。機会をいただけることに感謝して、アウトプットの質を高められるよう日々努力したいと思います。


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 14:36| 日々の出来事