2018年04月29日

違う視点の人と話すことの大切さ

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気が付けば4月末……。出張が多かったり、大学院の授業が始まったりで、気絶していたのではないかと思うほど、あっという間に時間が過ぎていきました。今月は、いつにも増して出会いと発見の多い1ヶ月。特に、違う視点やバックグラウンドを持っている人と交流することの大切さを実感しています。

たとえば、フランス出張中、チャーミングなパリジェンヌと雑談していた時のこと。素晴らしい環境でスタイリッシュに仕事をする彼女に「こんなところで働けるなんて、うらやましい!」と言ったら、「えー。私は東京に行ってみたい。日本のクールなブランドの服を着て、東京とパリでPRの仕事をしているなんて最高じゃない!」という答えが返ってきました。誰かが持っているものが、自分の手元にあるものより素敵に見える。それはパリジェンヌでも同じなんだなぁと感じました。

いま通っている大学院では、ゼミが始まり、自分の研究に対して様々な意見や質問が寄せられるようになりました。机を輪にしてディスカッション(1回3時間!)をするのはとても刺激的で、思いもつかないアイディアがぽんぽん飛び出し、本当に勉強になっています。ギリギリまで仕事だと、夜、学校に行くのが辛い時もありますが、この楽しさ(同時に難しさもありますが)を味わいに、ちょっと無理をしてでも出席しなくてはと思っています。ちなみに、パリ帰りに(荷物だけおいて)ゼミに直行したら……さすがに体力が底をつきましたが。

他にも、数ヶ月を操る理系の研究者と(日本語で)パスタをゆでながら雑談をしたり、イタリアで移民問題に取り組んでいる友人とランチをしたり、東京で交換授業をしていたフランス人の友人と久しぶりにおしゃべりしたり……数えきれないほどの刺激をもらえて嬉しかったです。

インプットの数々、しっかりこれからの仕事に生かしていきたいと思います。

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posted by Style at 08:21| コミュニケーション、考え方