2018年02月06日

物事の見方をかえるコツ

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年齢を重ね、経験が増えると、いろいろなことが「わかる」一方で、わからないこと、新しいことと出合う機会が減ってしまうのではと感じています(あくまで私の場合です)。

日々の忙しさに気をとられてばかりいると、自分の常識や経験の中だけで考え行動してしまいそうになるので、「あ、最近、思考がぐるぐるしてるかも」と感じたら、2つの方法で少しだけ自分の枠から外に出る努力をしています。

1つは、自分では手にとらない本を読むこと。中国の古典(写真)をやさしく解説した本は、家族からの誕生日プレゼント。当たり前といえば当たり前、でも、忘れがちな大切なことが書かれています。

もう1つは、仕事や得意分野が異なる友人と会うこと。先日、ソーシャルワーカーの友人と食事をしたのですが、「強み」という言葉ひとつとっても、私がこれまでの経験や、PR・マーケティング視点で考えるものとは全然違う定義を持っていて、とても面白かったです。同じ出来事でも、見る人、見る方向で、まったく違ったものになるのだと実感しました。

「なんだか最近、うまく物事が流れないなぁ」そんな風に感じたら、「本」や「人」から、新しい視点のヒントをもらってみませんか。

私自身、これからも実践していきたい習慣です。


*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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今月、ブログを移転しました。過去の記事は こちら

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posted by Style at 00:00| コミュニケーション、考え方