2019年01月06日

バラと波乱と修論の1月

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今年、最初に買った花はバラでした。初せりで仕入れたから新鮮! と聞いて、嬉しくなり、うっかり大人買い。新年早々、春からの新しいプロジェクトの準備と、大学院の修論追い込みでパタパタしていますが、部屋に花があると少し和める気がしています。

2018年が過ぎ去るスピード(体感値)が、過去最速レベル(機内でうたたねしてたくらいの感覚)だったので、今年は1日1日を確認しながら丁寧に過ごす年にしたいと考えています。思い通りに進まないこともありますが、今日はこれができた、こんな良いことがあった、という振り返りをしながら歩を進めたいなと。

ここ数日の間にも、相当難しいけれどかなり面白そうな仕事の依頼をいただいたり、おいしいジュースを見つけたり、クライアントさんが大切な審査に合格したり、前から行きたかった神社に行けたり、いろいろなことがありました。

今月は、知らぬ間に出張が増えて4つになり、大学院の最終審査もあり、初めての場所での大規模な講演会もありと、なかなか盛り沢山ですが、ぼーっと生きてしまわないよう(チコちゃん風)気を付けて過ごしていきたいと思います。

月末に「今月はこんな月でした!」と、まとめる言葉を探すのも面白いかもしれません。忘れなかったら、今年は試してみようかな。その前に最近の仕事を更新しないと……ですが。

新しい1年が、皆さまにとって素晴らしいものとなりますように!

*最近のお仕事は こちら にまとめています*
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posted by Style at 15:25| 日々の出来事

2019年01月01日

2019年のはじまり

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2018年が、まるで1日くらいのスピードで過ぎ去ってゆき、気が付けば新年。

光速で振り返ると、クライアントさんの仕事に同行してパリやミラノに行ったり、大学院で事業承継の研究にあけくれたり、数えきれないくらい飛行機や新幹線に乗って全国各地で講演やコンサルティングをさせていただいたり……。あ、新聞で、働き方コラムの連載をスタートしたのも昨年です。タイムマシンに乗ってしまったかのように、あっという間でしたが、こうして思い返すといろいろなことがあった年でした。あらためて、機会をいただけたことに心から感謝しています。

新年は、1日1日をより大切に、より「裏方レベル」をあげていく年にできたらいいなと思っています。誰も私のことを知らないけれど、私がお手伝いしている会社や人のファンでいてくれる、そんな働き方。大学院を卒業しても勉強の日々は続きますが、PRの専門家として、少しでもお役に立てるよう精一杯つとめたいと考えています。

まずは3月まで、すでにご依頼いただいている多くのプロジェクトとイベント(あと、大学院!)を全力疾走。大学院がおわる4月からは余裕ができる(予定!)なので、機会をいただけるよう、ご期待に沿えるよう、準備をしていきたいと思います。

あたらしい出会いを楽しみに、2019年スタートです!

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posted by Style at 00:32| 日々の出来事

2018年12月20日

自分から飽きることの大切さ

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先日、クライアントさんとのセッションで話題になって、それ以来ずっと考えていることがあります。

それは「飽きる」と「飽きない」のバランス。どちらも、仕事を続ける上で欠かせないものかもしれないな、と感じたからです。

「飽きる」で大切なのは、人より少し先に飽きることで常に変わり続け、結果として周囲を飽きさせないこと。静かにちょっとずつ、半歩ずつ前を行く。だから、いつも素敵と言われる。そんなイメージ。

「飽きない」で大切なのは、地味で地道な努力をする日常に耐えられるということ。やったら必ず報われる、なんて誰も約束してくれない。それでも、やり続けるということ。

女優さんやタレントさんなど、華やかな世界で活躍しているクライアントさんをサポートしながら、この2つの要素をバランスよく保ち続けることの大切さを感じています。

何に飽きるか、飽きないか。常に意識していたいと思っています。


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posted by Style at 21:39| コミュニケーション、考え方